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7月1日は麦チョコの日制定の理由

飽きずに食べ続けられる「チョコレートの味」の秘密

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7月1日は麦チョコの日 夏でも食べやすいチョコレート麦チョコ開発秘話

7月1日は麦チョコの日制定の理由

タカオカチョコレートのロングセラー商品である
タカオカの麦チョコ

2022年7月に発売50周年を迎えたことを記念して、
様々な取り組みが行われました。

その取り組みのひとつが

「麦チョコの日」の制定

2022年の50周年を記念して、 7月1日が日本記念日協会によって正式に認定
(認定は前年の2021年9月28日)

 

なぜ7月1日が「麦チョコの日」なの?

「チョコレートって冬のイメージがあるけれど、なぜ7月の始まりが記念日なの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

 

 

タカオカの麦チョコ

 

その理由は、麦チョコの最大の強みである「軽さ」にあります。
水分を含まないサクサクの小麦ポップ(麦)を包んだ麦チョコは、
一般的なチョコレートに比べて口当たりが軽く、夏でもしつこさを感じずにパクパクと食べられるのが特徴です。

 

 

「暑い夏でも、みんなに美味しいチョコレートを楽しんでほしい!」
そんな職人たちの想いから、夏の始まりを意識する7月1日が「麦チョコの日」として、2021年に日本記念日協会に認定・登録されました。

 

夏場は通常のチョコレートが溶けやすく売れにくいため、メーカーは「溶けにくいチョコ」を研究。ポン菓子にチョコをコーティングすることで、チョコの量を調整しつつ溶けにくさを確保

軽い食感で夏でも食べやすい ポン菓子のサクサク感が重くなく、暑い時期でも食べやすい菓子として設計された。

記念日が「7月1日」なのも夏向けだから 「麦チョコの日」が7月1日に設定された理由は、 “夏でも食べやすいチョコレート菓子だから”

開発の背景

昭和40年代、チョコレートは冬にしか売れず、夏場は売上が落ちるのが悩みだった。 そこで高岡食品工業の社長が「夏でも売れるチョコ」を模索していたところ、知人のポン菓子業者からの提案で麦チョコの原型が誕生。

1972年誕生。50年以上「変えない」というこだわり
タカオカの麦チョコが誕生したのは、昭和47年(1972年)。なんと50年以上の歴史を誇る大ロングセラー商品です。

時代が変われば、人々の味覚のトレンドも変わり、製造技術も進化します。多くのメーカーが時代に合わせてリニューアルを行う中、タカオカの麦チョコは「発売以来、製法も味も変えていない」という驚きのこだわりを貫いています。

 

子どもの頃に食べたあの味を、大人になった今食べても「そうそう、これこれ!」とまったく同じ感動を味わえる。この「変わらない安心感」こそが、子どもからシニア世代まで、世代を超えて愛され続ける最大の理由なのです。