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  ニ ュ ー ス   ちちんぷいぷい 魔法のレストラン BE-BOPハイヒール コ コ イ ロ

バレンタインも間近にせまった2010年2月11日(木・祝)の毎日放送の人気番組「ちちんぷいぷい」でタカオカチョコレートが詳しく紹介されました。
では、その内容をご紹介させていただきます。
番組はつぎの「きめ言葉」ではじまります。

>もののふるさとをたずねて「なすなかにし」が全国各地、いろ〜んな工場へ
>そこにはどんな驚きや発見が待っているんでしょう.....
>さて?今回おとずれるのは??
>なすなかにしの「どっから来はったん!?

で、その今回は「ハートチョコ」というテーマで、
高岡食品工業株式会社・兵庫県尼崎市…、ということでスタジオでの紹介からスタート
そのあとの最初のV(ビデオ)では、なんと阪神尼崎駅前の街頭ロケで道を歩く主婦とのこんなやりとりが
>「チョコレートのふるさとなんですヨ、あまがさき…」となすなかにしに振られた主婦は
>「あっ、そこにあんねん」「高岡さんやろ?」
>「…知ってるよ、タカオカさんなんか〜」

地元では有名なことがわかります。

取材が会社に入って、最初は高岡会長・岩佐社長・村井本部長の紹介から始まりました。
なすなかにしの軽妙な司会に載せられて、会長も社長も笑いが絶えません。
さて、つぎはナレーションによる会社の紹介です。番組では
>…明治10年(1877)創業、おかしの小売店として始まったこの会社は
>昭和26年(1951)からチョコレート菓子の製造を開始
>その後はチョコレート菓子ひとすじで50種類を作っているんです

で、場面は応接室にかわり、会長の「ムギチョコ」のはなしです。
>会長「わたしが昭和44年から会社へ来だしたんですけども、その頃に初めてやったんですネ」
>会長「その当時は、これがNo.1だったんです.....」
>会長「当初から値段かわらずに30円でずっとはじめからやってるんです」

ここですかさずナレーションです。
>安さが魅力・たとえばこの「サッカーボールチョコ」は1ヶが15円
>そしてこちらは「ボーズめくり(花のチョコ)」1枚10円なんです

で、「その理由は?」ときかれて
>「子供たちに安くておいしいチョコレートを食べさせたい」
とは、会長の答えでした。
ふたたびナレーションで
>1ヶ10円、バレンタインにぴったりの「ハートチョコ」
>いったい、どんな風につくられているんでしょう?

ということで、レポートは工場のなかへと入っていきます。

工場内では村井本部長の大活躍です。
例によって、
原料の混合→五段ロール→と、村井本部長の案内で快調に取材は進みます。
五段ロールのところでは、
>「粘土状になったチョコはローラーを通すと再び粉末状に」
という説明に、おもわずおどろきの声。
ここで、粉末になったチョコの試食、
しして圧巻のコンチヘ…
画面にはこんなフリップも
>「原料のカカオが持つイヤなにおいを12時間以上混ぜてとばす」
そして、いよいよ成型へ。

移動の間に、画面では「サッカーボール」の包装。カフェオーレチョコ玉の包装、プチハートの包装、と見ていてもたのしい様子が次々に映し出されます。う〜ん、やっぱりプロのTV局が撮った映像はすごい。さらにBGMが付いて出来上がった編集後の放映画像はもっとすごい。ここでお見せできないのが残念です。

で、ふたたび「はーとチョコ」はどのようにくっついているんでしょうか?
ナレーションだけではわかりづらいですが、これは二色になったハートチョコの内側にあるホワイトチョコと外側にあるミルクチョコの二重に成型されているチョコの作り方のことです。ここからはナレーションで本当にくわしく作り方の説明がありました。画面では断面図まで出てきます。
さて、成型のあとのクーリングのシーンです。
ここでは、なんと映っているのは「手タタキ」での型はずしの光景。
※実は「自動」での型はずしもあるのですが番組が食いついてきたのは「手作業」のほう。なんでもTV的に「手作業」のほうが「おもしろい」ということでこちらが取り上げられました。

そして、工程の最後の包装機のまえで、なすなかにしが
>「おいしいいね」「まちがいないですね」
とレポートしたあとに、ここで村井本部長にたいして思わぬ質問が…
>「村井さんにとってチョコレートとは何でしょう?」
にとっさに答えた村井さんのひとこと
>「です」
それにしても、村井さん、マスクと帽子でせっかくのTV出演んに顔がみせられなかったのは残念でした。

ところで、この日のTV局の取材・撮影は、なんと夜遅く操業後も行なわれました。そのおかげで本当にすばらしいレポートに仕上がりました。なすなかにしのお二人、TV局の取材・撮影のスタッフのみなさん、おつかれさまでした、そしてありがとうございました。

さて、最後に取材V(ビデオ)のあとはカメラがスタジオに切り替わり、しめくくりはスタジオで出演者一同によるタカオカ全商品の試食です。皆さん素直に「おいしい」の連発で、とくに「ショコラ生チョコ仕立て」は大好評。なかにはおいしさのあまり食べるのに夢中で何もしゃべらずむしゃむしゃと食べ続ける某出演者も。
で、となりの出演者からつっ込まれていったことばが
>「おいしヒぃもん…」。

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